親子でも、教室でも。キューブの模様を一緒に。
揃った3×3から、色の並びを変えて遊びましょう。無料・登録不要の3D手順と早見表を、家族やグループで使えます。
用意するもの
- 揃った3×3キューブを1人または1組に1つ
- 3D手順を見るスマートフォン、タブレット、またはPC
- 必要に応じて、印刷した早見表(A4・1枚)
3つのステップで始める
- 01
作りたい模様を選ぶ
最初は6手でできる市松模様がおすすめ。完成図を見比べて、好きな模様を選びましょう。
- 02
早見表を印刷・配布する
8種類の模様をA4・1枚にまとめています。印刷画面でPDFとして保存すれば、データでも配れます。
- 03
QRを開いて1手ずつ回す
早見表のQRから3D手順を開きます。再生を止めたり、1手ずつ進めたりして、自分のペースで真似しましょう。
最初に作りたい3つの模様
どれも揃ったキューブから始めます。図を押すと3D手順を開けます。
教室やグループで使うときは
最初の1手をみんなで確認してから進めましょう。2人組なら「手順を読む人」と「回す人」を交代できます。回転記号が難しいときは、3Dの動きを一緒に見てください。
遊んだあとは、元のキューブへ
早見表の回数は、揃った状態から元に戻るまでの合計です。「合計2回」なら、模様を作ったあとに同じ手順をもう1回。途中で分からなくなったら、ソルバーに今の色を入力できます。
今のキューブを揃える家族や教室にこのページを共有
リンクを送れば、使い方と早見表をまとめて紹介できます。
もっと練習したくなったら
最後の層の並べ替えを学ぶ人には、PLL21種類の早見表もあります。
PLLの早見表を見る