ルービックキューブの解き方を3Dアニメーションで見ながら揃える
R や U' といった記号は、慣れるまで回す向きを取り違えます。動いているところを見てから真似すれば、間違えようがありません。
記号ではなく動きで覚える
手順の書き方は世界共通ですが、初めて見る人にとっては暗号です。R' の「'」が反時計回りだと知っていても、右面を「どちらから見て」反時計回りなのかで手が止まります。
3Dで回っているところを見れば、その迷いがなくなります。どの面が、どちら向きに、何度回るのか。見たとおりに手を動かせば同じ結果になります。
このサイトは、計算した手順を3Dキューブの回転として1手ずつ再生します。画面のキューブは、入力した色そのものです。手元のキューブと同じ模様が同じように回ります。
1手をくり返し再生する
3D表示で一番使うのがこれです。ある工程で止めておくと、その1手だけが何度もくり返し再生されます。
手元のキューブを持ったまま、同じ動きが繰り返し流れるのを見て真似できます。一時停止と再生を往復する必要はありません。リピートは最初から有効になっています。
- 1手順が出たら、まず「はじめに」で持ち方を画面と合わせる
- 21手ずつ進める。止めている間、その手がくり返し再生される
- 3同じ動きを手元で真似する
- 4できたら次の手へ進む
回転の速さは角度に比例します
細かい話ですが、追いやすさに直結します。90°の手と180°の手を同じ時間で回すと、180°の手だけ倍の速さで動くことになり、目で追えません。
そこで、180°の回転には90°のちょうど2倍の時間をかけています。どの手も同じ角速度で回るので、U2 のような手だけ速すぎるということが起きません。
持ち替えないことが前提です
3D表示と手元の向きが揃っていることが、すべての前提です。最初に上面と正面の色を画面と合わせたら、あとは案内された面だけを回します。キューブ全体の向きは最後まで変えません。
途中で持ち替えると、R と L、F と B が入れ替わります。手順どおりに回しているのに崩れていく場合は、まずここを疑ってください。
画面のキューブはドラッグで回して裏側を確認できますが、これは見るためだけの操作です。手元の持ち方を変える必要はありません。