写真でルービックキューブの色を読み取って解く手順
色の入力は54マス。手で全部タップすると、それだけで嫌になります。カメラで1面ずつ撮れば6回で終わります。
撮る順番と持ち方
先に持ち方を決めてしまうのが、いちばん間違いが少ない方法です。白い面を上、緑の面を手前にして持ちます。以降、この向きを変えません。
- 1白を上、緑を手前にして持つ
- 2展開図の各面にあるカメラボタンを押す
- 3画面の四角い枠に、その面がぴったり入るようにキューブを合わせる
- 4撮影する。読み取った色がその場で展開図に入ります
- 5残りの面も同じように撮る。持ち方は変えず、キューブの向きだけ変える
枠に合わせるのが精度の決め手です。枠より小さく写っていても、はみ出していても、隣のマスや黒い縁が混ざって色を取り違えます。
うまく読み取れないとき
- 枠と面がずれている … いちばん多い原因です。面の4辺を枠に合わせ直してください
- 斜めから撮っている … 正面から撮ります。斜めだと面が台形に写り、端のマスがずれます
- 光が強く反射している … ステッカーが白く飛びます。窓や照明を背にして撮り直してください
- 暗すぎる … 色が沈んで赤とオレンジの区別がつきにくくなります
赤とオレンジは、どんな条件でもいちばん間違えやすい組み合わせです。明るく、正面から、枠いっぱいに撮るほど安定します。
違う色になったマスを直す
読み取り結果が実物と違っていたら、展開図のマスを直接タップして直せます。パレットで色を選び、直したいマスを押すだけです。
なお、あとから同じ面を撮り直すと、写真の結果が手で直した色より優先されます。撮り直しで直したい場合はそのまま撮ってください。手で直した色を残したい場合は、撮り直したあとにもう一度タップしてください。